アルミニウム

aluminium

アルミ生地 t-2.0ミリ 箱曲げ

アルミ生地 t-2.0ミリで複雑な形状の箱曲げをさせて頂きました。

当社ではなるべく溶接個所を少なくなるように曲げるように工夫をしております。

写真Ⓐの部分も内側に折り返しており小口が蓋をできるように展開して曲げてあります。

小口部分拡大写真です。形状によっては切り板になることもありますが、今回は曲げて部品を少なくするようにしてあります。

このⒷの部分にも折り返しが必要でしたが、展開上ここは一枚の板からは不可能ですので、下の部品を溶接にて固定するようにしました。Ⓐの部分を曲げるのにⒷに切り込みを入れないといけませんが、今回は板厚と同じ2ミリの切り込みを入れてあります。

その切り込み部分に部品を入れると

ぴったりに納まりますので溶接も簡単に行えます。白い部分が部品の板厚になり、立下り同士も隙間なくついております。

曲げ物の内側からの写真になります。材質や設置場所にもよりますが、なるべくこのように曲げを多用して溶接個所を少なくなるように展開を行っています。

 

製作数 アルミ生地材箱曲げ 左右各1枚にて

 

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はじめ工房